ぜいたく庵TOPイメージ 初めてのお客様へ 会社案内 ご利用ガイド
蒟くらべ イケ麺セット こんにゃく芋 こんにゃく種芋 舞茸 生芋こんにゃく こんにゃく減脂うどん 減脂麺のこんにゃく焼きそば お試し・お得なセットはこちら
トップページ買物かごへご利用ガイド
ページの上に前のページに
カゴボタンに
新規会員登録
メールが届かない
蒟くらべご試食セット
減脂麺ご試食セットイケ麺セット
ぐんまちゃんこんにゃくBOX
メールマガジンの登録と解除
こんにゃく贈答用詰め合わせ
こんにゃく料理レシピ
お問合せはこちら
5400円以上のご注文で送料も代引き手数料も無料
ISO
 
当店のホームページはどうですか?
 
とても見やすい
見やすい
ふつう
見づらい
とても見づらい
 
 

こんにゃくの作り方(精粉から)

TOP › こんにゃく作り › こんにゃく粉の販売 › こんにゃくの作り方(精粉から)

こんにゃくの作り方(精粉から)

手軽に手作りこんにゃく作りが楽しめます。

慣れてきたら、季節の香り物をいれたり、刺身こんにゃくにしてお楽しみください。

刺身こんにゃくの作り方はこちら  >>

こんにゃく粉(精粉)50gで普通の板こんにゃく(約250g)を約6〜7枚作る事ができます。
※記載の分量はこんにゃく粉(精粉)50gに対する分量です。
※ここに記載の作り方例は一例です。

■用意する用具

  • 包丁
  • ゴムべら
  • ゴム手袋
  • ボール(3,000cc入るくらいの大きめ)
  • 泡だて器
  • 計量カップ(200ccが計れればよい)
  • ボール(300cc入るくらいの小さめ)
  • 鍋(大きめ)

■材料

  • こんにゃく粉(精粉) 50g
  • 凝固剤(水酸化カルシウムや貝殻焼成カルシウム) 3g
  • 水(のりかきに1,600cc アク作りに200cc)

[ 1 ] こんにゃく粉を溶かす

下ごしらえ

大きめのボールの中に1,600ccのお湯(約50℃くらい)を入れ、泡だて器でお湯をゆっくりかき回し水流をおこします。

この中に静かにこんにゃく粉を少しずつ溶いていきます。

※泡だて器にへばりついたこんにゃく粉は、こまめにゴムべらで落としてください。

【注意】
こんにゃく粉をドバッと入れるとたちまちダマになってしまい、溶けなくなってしまいます。

[ 2 ] のりかき

煮て溶かす

こんにゃく粉を入れきったら、そのまま静かに攪拌(かくはん)して全体的にのり状になるまでかき混ぜます。

のり状(べとべとの状態)になったらOKです。

そのまま30分ほど静かに放置します。

混ぜ物を入れた変わりこんにゃくを作るときは、この"のりかき"時に入れて下さい。

[ 3 ] お湯の準備

凝固材投入

[2]で放置している間に、鍋にお湯をわかしておきます。
(できあがったこんにゃくを茹でる時用です。)

[ 4 ] 凝固剤溶液の準備

型に入れる

小さいボールに200ccの水を用意し、3gの凝固剤(水酸化カルシウムや貝殻焼成カルシウム)を溶きます。

【ワンポイント!】
凝固剤は、貝殻焼成カルシウムをおすすめします。こんにゃく臭をぐっと抑えた美味しいこんにゃくになるからです。
貝殻焼成カルシウムは当店のこんにゃく精粉にサービスで添付しているほか、単品でも販売しています。

[ 5 ] 練りこみ

成型

練る作業です。ゴム手袋をしてください。

[2]の放置後、ボールの中で固くなったこんにゃくを手でかき混ぜながら練りこんでいきます。よく練っていると、空気を含んで白っぽくなってきます。

さらに練っていくと糸をひくような粘りがでてきます。(目安として10分くらい)

糸をひくような粘りがでたら[6]に進んでください。

[ 6 ] 凝固剤溶液投入

仕上げ

[4]で作っておいた凝固剤溶液を[5]に一気に入れます

こんにゃくがバラバラになるので、すばやく混ぜながらよく練りこんでいきます。最初はわざとバラバラになるよう混ぜ、次第にまとまる様に練りこんでいく要領です。

白っぽい色から黄色っぽい色に変ってきます。この色むらがなくなるまですばやく大胆に練り合わせます。

【注意】
出来るだけ早くかき回せながら練り合わせないとこんにゃくがバラバラになって固まらなくなってしまいます。大胆に力強く練るのがコツです。また練りすぎてもまとまらなくなってしまうので「色むらがなくなるまで」にしてください。

[ 7 ] 型入れ→茹でる

仕上げ

ボールからバットに移します。ゴムベラも使って下さい。

手で強く押さえるようにして(空気を抜くように)、均一に平らにならしていきます。

ある程度平らになったら、手に水をとって撫でると表面がなめらかになります。

10分くらい放置しておくとバットから簡単に剥がれるようになりますので、適当な大きさに切り、[3]で用意しておいた沸騰した湯に入れ30〜40分くらい茹でます。

仕上げ

[ 8 ] 熟成

仕上げ

茹で上がったら火を止めて、しばらく放置しておくとこんにゃくが熟成し、弾力がでて美味しくなります。

刺身こんにゃくの場合は適当にスライスしてお召し上がりください。もちろん冷してからでも美味しいです。
煮物にする場合は、適当な大きさに切り、ひと茹でしてからお使いください。

【ワンポイント】
作りたてはこんにゃくの中が黄色っぽくなることがありますが、時間がたてば無くなってきます。心配無用です。

■保存方法

茹でた水でそのまま冷まし、その水に浸した状態で冷蔵庫に入れておけば10日間くらいは保存可能です。

専門店だから知っている!
手作りこんにゃくをいっそう美味しくする技ありテクニックとは?
良質の精粉を使うことが美味しいこんにゃく作りの絶対条件ですが、凝固剤に貝殻焼成カルシウムを使うことで、こんにゃく臭をぐっとおさえた美味しいこんにゃくを作る事ができます。
※当店で販売しているこんにゃく粉には貝殻焼成カルシウムをサービスでお付けしております。
貝殻焼成カルシウムは少々高価な上、一般には手に入りづらい材料ですが、私どものような専門店がこだわりの商品を作る時は必ず使います。 当店のこんにゃくにも積極的に使っています。

 

 

群馬県産のこんにゃく粉(上質特等粉)の販売はこちら »

群馬県産のこんにゃく粉(有機)の販売はこちら »

■こんにゃくの作り方:精粉(動画)はこちら ≫
こんにゃくの作り方(動画):精粉からこんにゃくを作る作り方

 

■こんにゃくの作り方:芋(テキスト)はこちら »
■こんにゃくの作り方:芋(動画)はこちら »
こんにゃくの作り方(動画):生芋からこんにゃくを作る作り方

■ご注文方法について

当HPの買い物カゴを利用したご注文のほか、お電話・FAXによるご注文もお受けいたします。

■お支払い方法について

お支払い方法 手数料
(税込)
備考
クレジットカード 0円
ご注文画面後半で決済ページに移動
代金引換 160円 5400円(税込)以上のご注文で無料に!
配送時に配達員に代金をお支払い
後払い
160円

後払い(コンビニ・郵便局・銀行)をご利用いただけます。

コンビニ決済 160円 入金確認後の出荷
銀行振込 振込手数料
お客様負担
入金確認後の出荷
ゆうちょ払い 振込手数料
お客様負担
入金確認後の出荷
ネット
銀行決済
0〜54円 ネットバンク
ご注文画面後半で決済ページに移動

詳しくは »

■お届け・送料について

ご注文商品は原則翌営業日発送を心がけております。※一部例外あり

送料は、通常宅配便650円、クール便650円、メール便210円

[送料無料]の表記のある商品を含むご注文は送料無料(配送毎)

・ご注文合計が5,400円(税込み)以上で送料無料(配送毎)

※メール便配送可能商品については注意事項をお読みください。

※冷凍商品を含むご注文の場合は別発送となり、送料も別計算となります。

詳しくは »

■領収書について

領収書をご希望される場合は、ご注文時の備考欄にご記入をお願いいたします。

■贈答・複数宛先について

ご注文者様宅以外のご住所にも配送いたします。

贈答など一度のご注文で複数の送り先を指定することも可能です。
※熨斗(のし)無料サービス

詳しくは »

■返品について

お客様都合による返品は基本的にお受けできません。

ただし「100%満足保証」対象品に限り理由の如何にかかわらず返品をお受けいたします。

詳しくは »

■休業日